MUZZicianz Records頒布アルバム、DTM、イベントなどの告知等をお届けします。
MUZZicianz Records代表 Takahiro Aokiです。
最近は、TL上にも中々浮上が出来ず、本業に追いかけられている日々を過ごしています。
空いた時間を上手く利用して着々に春M3の準備を進めています。

前回の記事にも掲載してある通り今春M3の新譜は3~4枚を予定しています。
毎M3の目玉となるハードコア系アルバムHappy POP Hardcoreシリーズですが
自身のハードコアに対する新解釈も交え副題にSpeed Dance Vol.01と命名しました。
まだ先の話ですが、2016年秋M3にはVol.02を頒布したいと考えています。
2016年もVol.01とVol.02で1つの作品になる様に制作しております。

さて、そのSpeed Danceって何ですか?と秋M3に質問された事があり
少々、説明したいかと思います。

Speed DanceはHardcore(ハードコアテクノ)の派生ジャンルであり
現在、国内でDJプレイを行っているのはRTTF RecordsのHyuji氏を筆頭に
当方、T.Aoki、9bit Log!Q+のStackStorm氏がプレイ及び制作しております。
ジャンル及びクラブサウンドしての認知度は非常に低いです。(ほぼ知らない人が大半です。)

認知度が低い = ニッチなサウンド かと言うと、そうでもなく非常にポップな要素を含んでいます。
Happy Hardcore系統のアルバムに収録されていたりもします。
イタリアに拠点を置くSPEED RECRODが主なレーベルとなり
ダンスマニアSPEEDに多く収録されております。
ダンスマニアのダンスとSPEEDを取りSpeed Danceと言う訳です。

特徴としては、ハードコアの中でもキャッチーなUK Hardcoreと比べると
よりポップスが強い曲となっています。
海外ではEurodance、Pop Trance、Pop Dance等のジャンル明記がされています。
クラブサンドとPopsの中間点に位置しており、リスニングメイン、クラブミュージックとしても
両方とも成り立っております。
クラブに遊びに行かない人、未経験の人でも、すんなりと聞けるジャンルです。
それ故、DJとして使用するには少々難しい点もありクラブではお目に掛かれないのも
ひとつの理由かと思います。
ハードコア、トランス、EDM等に多くみられるブレイク要素が皆無な曲もあります。
またDJとして必要なMixする部分がほぼ無い曲も大半です。

ざっくり纏めるとクラブに遊びに行かない人が普段聞く
Pops曲を速くした(BPM160前後)と楽曲と思って頂ければと思います。

さてジャンルについて大雑把ですが説明した所で
当方がM3毎に頒布しているHappy Pop Hardecoreですが
HappyとHardcoreの間にPopと入れているのは、上記Speed Danceを意識している為であり
楽曲をリスニングメイン、クラブでも聞ける双方を目指して制作しております。

今アルバムは従来通りSpeed Dance的な要素を含んだ上で
前回に無かったEDM的な要素をプラスしたHappyでPopなHardcoreを皆様にお届けします。
収録曲数は全部で12曲を予定しています。

視聴クロスフェードは4月上旬を予定していますので、アップされた際は是非、聞いてください。
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